引き出しの2段目

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9月 2011

Sep 21, 2011
Sep 17, 20118 notes
Sep 17, 2011599 notes
Sep 16, 2011256 notes
“

5年ほど前の話しになるけど
俺が通勤のる電車には沿線に女子校がある為か、通学の時間帯になると
女子校生の一団(5~6名)が毎回乗り合わせてくる。
こいつらはグループで乗り合わせるらしく、高テンションのまま車内にはいると
大声で話すわ、携帯で通話はするわ、床に座り化粧、弁当を食いちらかす等
ほぼフルコースでやらかしてくれる。
以前こいつらを注意したサラリーマンのおっさんがいたが、散々悪態をつかれ
大声で「やだーおじさん援交たのんでんの?」や「顔見て出直せよジジイ」などと
ありもしない罵声を集団から浴びせられ、顔を真っ赤にして次の駅で降りていった。
他にも電車から降りようとする妊婦さんとすれ違う時、「うわっ。デブが伝染する!」
「よるな便所女!」等の暴虐ぶり。
人類とは思えないこいつらにはらわたを煮え繰り返しつつも、寝たふりを決めこむ
自分が悲しかった。

487 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/09/06(水) 15:35:15 ID:obBy7yZ1
そんな生活を送る中、
社内で人事異動があり自分の下に女性の新人がついた。
おっとりして少し天然がかった所のある新人だが仕事はきちっとこなしてくれ、
最初はたよりなかった彼女も徐々に仕事に慣れ、二人で担当していた作業も無事
ユーザへ納品することも出来きまずまずの成果を出す事ができた。
そしてこの日は早々に仕事を切り上げ、お祝いを兼ね内輪で飲みに行こうという事になり
上司含む3人でいつもの電車に乗りこんだ所で問題が発生したのです。
乗りこんでから駅を2つほど過ぎた頃、奴らが乗り合わせてきました。
そう。例の女子高生達です。
入ってくるなりハイテンション(いつもの事ですけど)
今日は全員でマックを食べながらの登場という相変わらずの無茶苦茶ぶり。
車内に充満する強烈な臭いと、大声で騒ぐ騒音。
私達3人を含み、車内にいる人間全ては腫れ物をさわるかのように避けていました。

489 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/09/06(水) 15:36:29 ID:obBy7yZ1
しばらくして私達が降りる駅が近づくと彼女(部下)が
「さぁ~着きましたよ~いきましょうか!」と明るく言い、先陣をきってドアの方へ向かいます。
(ちょ・・おま・・そっちは・・)
ドアの前には例の女子高生達5人が座りこんでマックを食い散らかし、
とても人が通れる状態ではありません。
私は身をひるがえすと「向うのドアから降りまし・・・」と言いかけた瞬間、
「すみませ~ん。道・・・あけてくれますか?」
彼女(部下)はニコリと微笑んで集団に話しかけているではありませんか。
(うわ、最悪。トラブル起きるなよ~)
こいつらの性根を知っている俺は、ただただそう願うばかり。

「ハァ?向うからお降りたらいーじゃん」
「マジうざってー」
「みてわかんねーの?うちら座ってんじゃん!」
願いは打ち砕かれました。散々悪態をつく女子高生。最悪の展開だ。
「・・・・」黙る彼女(部下)
「めざわりー」
「あんまウザイといじめちゃうよーw」
「どっかいってよ!うちらの邪魔なんですけど?」

そう女子高生が喋った刹那!

490 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/09/06(水) 15:37:01 ID:obBy7yZ1
なんと彼女(部下)が、こともあろうかその女子高生の手荷物を次から次に
ホームへと投げ捨て出しました。
「!”#$$%っ!!!」騒ぐ集団。慌ててホームに全員降ります。
女子高生がどいたおかげで降り口にスペースができ、
私達3人を含め他数人は難なくホームに降りることができました。
しかし、最後に彼女(部下)が降りた時、女子高生達が近づいてきて
その中のリーダー風の女が彼女(部下)にこう言いました。

-以下やりとり-
女A「ハァ!? 意味わかんねー?」
部下「意味・・・判りませんか?(にっこり)」
女A「何様のつもり?殺すよ!!」
部下「それは困ります(にっこり)」
部下「・・・これでゆるしてくれませんか?」

彼女(部下)は女子高生のまえに左手のひらを見せ、
それを覗き込もうとした女子高生に右手で思いっきり
(パーーンッ!!)
平手打ち。
尻もちをつき
「何すんのよこのブ・・」
(パーーンッ!!)
「・・・ス」
(パンパーーンッ!!)
見事な往復ビンタ。

491 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/09/06(水) 15:37:42 ID:obBy7yZ1
みるみる赤くなる頬。この時点で女子高生は半泣き。
「・・なんでこんな・・」
何か言おうとするたび
(パーーンッ!!)
その間、他の女子高生はリーダー格が叩かれているのを見るだけ。
恐怖で固まっている感じでした。
ついに泣き出した女子高生を見て、上司が「その位で・・」と言いかけた時
彼女(部下)が右手で上司を制止。
そして彼女(部下)は女子高生の手を引き、体を起こしてあげると優しく
「女の子がね…そんな口の[聞き方しちゃ駄目…」
「そんなんじゃ素敵な恋もできないし、素敵な人も寄ってこない…」
「ちょっと・・くさいセリフだけどね」
「なぐってゴメンネ」
本当はもっと色々言ってたと思うけど、俺が印象に残っているのはこんな感じです。
最後は良くわからんがリーダー格の女子高生はなんだか泣きながら頷いてた。

492 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/09/06(水) 15:38:31 ID:obBy7yZ1
それから数日後、彼女(部下)は辞職願いを出した。
上司の手前で他人に乱暴をした事を苦にしたと後に聞いた。
勿論、上司は「気にするな」とは言ったが彼女は頑として受け入れない。
俺は俺で彼女に何もしてやることができず、ただただ彼女に考え直してほしく
仕事に復帰して欲しい旨を伝えたメールを出す毎日を送る。
結局は徒労に終わるだけだったけど。
そんな中、通勤に使う電車でたまに例の女子高生に会うこともある。
やはり変わらず騒がしいが車内で物を食ったり、座りこんだりする事は無くなったようだ。
まれに目が合うことがあり、その際、申し訳なさそうに皆でぺこりと会釈をしてくるのが微笑ましい。

あれから数年経ち
今、2歳になる娘を抱き上げて思うことはやはりしつけは大事だと言う事。
願わくばこの娘はあの頃の女子高生みたいにはならないで欲しい。
いや、願うんじゃなくて自分がしつけしなければいけない訳だが。
娘を高く抱えあげ脅すように言う。

「お前・・言葉遣いには気をつけろよ~」
「ママのビンタはめっちゃ痛いからな。怖いぞぉ~w」

娘は判っているのか判ってないのかキャッキャと笑う。
彼女(元部下)が料理の手を止め、包丁を持った手で俺を脅す。

「パパ。それは言わない約束でしょ・・(怒」

”
—天然がかった女子社員 続・妄想的日常 (via kennak)
Sep 16, 2011438 notes
Sep 16, 201112 notes
Sep 15, 20111,210 notes
#dog
“

538:名無しさん@涙目です。(埼玉県):2011/09/15(木) 12:56:39.15ID:an7FC20y0

数日後、このスレ全員の惨殺遺体が発見される…
レス番と書き込み内容が書かれた紙が頭に貼られていた



611:名無しさん@涙目です。(dion軍):2011/09/15(木) 13:02:00.65ID:Uy7UOPyg0

»538
なんで全員なの?
批判してないレスもあるのに適当なこと言うのやめろよ



627:名無しさん@涙目です。(埼玉県):2011/09/15(木) 13:02:49.09ID:an7FC20y0

»611
マジでビビるなよ



640: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 (北海道):2011/09/15(木) 13:03:29.90ID:El6d4atz0

»611
びびりすぎだろww



670:名無しさん@涙目です。(北海道):2011/09/15(木) 13:05:56.36ID:g1ap02EV0

»611
くっそワロタ

”
—【恐すぎ笑えない】メキシコマフィア「インターネットにおかしなことを書き込むやつはみな同じ目に遭うだろう : ガハろぐNewsヽ(・ω・)/ズコー
Sep 15, 20111 note
Sep 14, 2011230 notes
Sep 14, 2011382 notes
Sep 14, 2011298 notes
#cats #animal #funny #re-Photo
“その子の姿で激しく勃起していました

そう、勃起していたのです
”
—4度のお漏らし目撃遍歴を淡々と語っていく:哲学ニュースnwk
Sep 14, 20111 note
“結局のところ、組織に守られながらその組織に対して文句を言い、自分という人間を認めてくれる人たちの中で夢を語るのは、ものすごく居心地がよく、楽なことでした。でもそれは、中学生が小遣いをもらいながら自分の母親をけなし、仲間内でギターを弾いて悦に入っているのと変わらない。「じゃあそれ、路上で、知らない人の前で胸を張って弾けるの?それで金を稼げるの?」” —SIを仕事にするということ - Digital Romanticism (via pinto)
2011-09-06 (via gkojax-text)
Sep 14, 2011363 notes
Sep 13, 2011424 notes
“

こうした状態に至った個人は「他人に良く思われたい」という欲求からも自由になり、自分の価値観にのみ従って生きていくようになるはずです。これは、学習が進んだ個人は「孤独」になるという意味ではありません。

こうした個人であっても、その価値観に共感できるリーダーに従うことは喜びのはずですし、ときには価値観の似た人と集うことを楽しむはずだからです。そして家族や親友との時間からは、卒業する必要はないはずです。

これを経営という文脈で考えると、理念(価値観)の共有に失敗したまま、従業員の育成を行うことのリスクが見えてきます。学習が進んだ従業員は、自分の価値観をより大切にするようになります。自分の価値観と会社の理念がかけ離れていれば、学習が進んだ従業員は、その会社にいる意味がなくなるはずです。僕は、これが「有能な従業員から順番に辞めていく」という大企業病の原因なのではないかと考えています。

”
—NED-WLT : コミュニティ・ステージ仮説 (via otsune)
Sep 13, 2011107 notes
“『いつだって大変な時代』(堀井憲一郎著・講談社現代文庫)より。

【「はじめてのおつかい」という番組がある。
  年二回ほど放送されている。日本テレビの番組だ。小さい子供が一人でおつかいに行くさまを放映している。1991年から始まっているのですでに20年続い ている番組だ。ときに過去の「おつかい」が放映されることがある。90年代の前半の映像には、いまと違う特徴がある。それは「カメラマンが映り込んでいな い」ということである。3歳くらいの子供が1キロほどの行程を一人で歩くのだ。それなりに危ない。だからかなりの数のカメラマンが地元民に変装し、また監 視役のスタッフも変装して見守っているのだけれど、いまの放映では必ずスタッフが映り込んでいる。カメラマンが先回りしようとして不自然に通り過ぎるとこ ろや、慌てて隠れるカメラマンなどが何回も映し出される。最初のころはそういうものは映り込んでいなかった。
 日本テレビのディレクターと一緒に 「はじめてのおつかい」映像を見てるときに「昔のはきれいだなあ」とぼそっと言ったのが印象的だった。なに、と聞くと、昔はほんとうに子供が一人でおつか いに行ってる心情に沿って映像が作られていて、そりゃそう作るのが当然のことなんだけれど、スタッフが慌てふためいているところや、ぞろぞろ動いていると ころなどは一切映ってないんだよ、と説明してくれた。
 どうも視聴者からクレームがついたらしい。
 つまり、かつてのような「ほんとうに 子供が一人きりでおつかいに行ってる映像」では、大変危ないではないか、という抗議がいくつか来たらしいのだ。テレビ局はクレームがくるとけっこう対処し てしまう。そこで、子どもは本当は一人ではない、複数の大人によって守られているのだ、ということを「わかりやすく」映像に映し出すことにしたのだ。
  映像を作るディレクターの心情としては、昔の、大人が映っていない映像のほうが美しかった、とおもうわけである。テレビ局の人間としては「そんなの大人が 守ってるに決まってるだろう」ということなのだけれど、たしかにまあ、それは一生懸命にテレビを見てる田舎のおばあちゃんにはわからないだろう。
  ただ放映されているかぎりは事故はないに決まっているし、それぐらいのことを想像する力はあるはずである。それを想像しないというのは、必死で想像しない ようにしているだけだ。スタッフが映り込んでいる姿まで映さないと、放映できない、という状況に、いろんなわれわれの心情が反映されていると思う。
  この場合のクレームは、子供を心配してのことではない。クレームの方向は「子供のことを心配してしまう私の心労をどうにかしろ」ということである。子供の 危険を心配している体を装ってるぶん、かなり暴力的なクレームである。要は、テレビを見ていて余計な心配をさせるな、もっと安心して見られるものを提供し ろ、という要求でしかないわけだから。
 ポイントは「安心できるものを提供する義務があるだろう」とおもう、その心根にある。この考えは間違って いない、と信じているところにクレーマーの問題はあるし、それはクレーマーだけの問題ではなく、多くの人にも同じ心根が潜んでいるという問題でもある。で ないとテレビ局もそうそう対処するわけではない。あまりに特殊なクレームの場合は対処しないが、こういう「このクレーマーのうしろには似たような感情を 持った人がそこそこいるだろう」と想像できるものに対しては、番組内容を変えていくものである。
 安心できるものが常に提供されているべきだ、という不思議なおもいこみがわれわれには根付いている。それを声高に主張するのはいいことだ、とどこかでおもいこんでいる。
 これは考えてみると、ちょっと不思議である。】”
—活字中毒R。 (via toronei)
Sep 13, 2011710 notes
“世界一栄養が無い野菜としてギネスブックに登録” —キュウリ - Wikipedia (via send, ppcdartsdivision)
2009-01-07 (via yasaiitame)
Sep 13, 2011206 notes
Sep 13, 2011560 notes
Sep 13, 2011224 notes
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